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CIMG2514.jpg
今日は大型犬の【子宮蓄膿症】という病気の手術がありました。
取り出した子宮の中から出てきたのはまさに膿。臭いにおいと独特の黄緑色の液体。
この手術は、病院で行われる手術の中では比較的多い手術です。
ネコちゃんにも起こりえますが、多くはワンころなのです。
主に未避妊の女の子がかかる病気で、膣から子宮に感染が起こることによって、子宮の中に膿がたまり(蓄膿)具合が悪くなります。
抗生剤などの薬で経過を見ることもありますが、基本的には手術によって卵巣子宮を切除することで治療とします。
通常、犬の発情は1年に1~2度です。*猫の発情は年に2~3回で出血も見られない。
発情出血が終わった後、1~2か月内に再び出血が見られるようなことがあれば、それは不正出血の可能性があります。
いつもよりずいぶん早く生理が来たなぁ~とか、何となく出血の色が黒っぽいなどがあり、本犬の食欲が元気が無くなってきたらそれは黄色信号です
ありゃりゃ?と思ったらどうぞ院ちゃんまで
最新鋭の高額超音波で、院ちゃんがやさしく診察してくれます
我が家の茶色の天然パーマもただ今ヒート(生理)中
あの子も、避妊手術しないと

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