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毛引きと自咬

CIMG7859.jpg
今日来院したセキセイインコさん。
産卵後しばらくしてから、場所を変えての出血が認められるとの事でいらっしゃいました。
診断は産卵にともなうホルモン性のストレスからくる『自咬症』です。
外部寄生虫や皮膚の腫瘍などに伴う自咬症もありますが、この子の場合はこれらが否定されて、また産卵周期等のトラブルがありましたのでこのような診断に。
このような症状の子を持つ飼い主さんにはお話ししますが、毛引きだけでは全身がチキンの様な丸裸になっても、それで亡くなることはありません。
ただ、自咬症の場合は常にジュクジュクした皮膚があることでなかなか太れなかったり、また大きな血管等をいじられてしまうと致命傷になることもあります。
一見同じように見えても危険度は全く違うものです。
ちなみにキャプテンは自咬症
こういう子たちは定期的にくちばしを丸めてその刺激を少なくしたり、精神安定剤のようなお薬を使ったり、最終手段はエリマキ装着です
原因は様々ですが、繰り返す出血が見られた場合は自咬症である可能性が高いです。
気になる子は一度病院までご相談をどうぞ。。。

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