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子宮蓄膿症(画像注意です)

CIMG9777.jpg
今日は大型犬の女の子の手術がありました。
写真は、取り出している膿の溜った子宮。
【子宮蓄膿症】です。
読んでそのまま、子宮の中に膿がたまってしまう病気で、第一選択は外科手術。
しかも診断されたら少しでも早く行うことが望ましい手術です。
避妊手術により子宮を取ってしまっている子には起こりませんが、避妊手術をしていない子、特に陰部周りの毛が密なシェルティーやコーギーさん、陰部が地面に近いダックスさんなどはなりやすい犬種です。
生理が終わっていいるのに陰部から何か出ている。とかここ数日元気がなくて陰部周りをよく舐めているなどの症状が見られましたら、お早めに受診してください。

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