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飼い主の選択

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暑くなってきて、ますます元気になってきたキャプテン。
朝に弱いのは変わりませんが、夜はギンギンに元気になります
約1年ほど前から、キャプテンのご自慢の発色のいい緑色の羽毛がエンジ色に変わってきました。
小鳥は人の白髪のように、年を取ったからと言って羽毛の色が変わることはありません。
肝臓であったり、甲状腺であったり、はたまた何かの代謝疾患であったり、いわゆる病気によって羽毛の色が変化します。
実はキャプテンはちっさい頃から肝臓を患い(た○様ほどポンコツではありませーん)、また、おじいちゃんになってから甲状腺の機能もおかしくなってきました。
羽の色が変わったのはこれら病気のため。
ホルモン剤治療などの積極的な治療をするか、本人に負担の無い範囲で治療をするか飼い主なりに色々悩みましたが、kiyoは現状をひどくさせないような、緩和的な治療を選びました
どっちが良かったのかは分かりませんが、今の現状には本鳥共々満足しているつもり
羽毛の色はどんどん褪せていくけど元気に楽しく過ごしているから今のままでいいもんね
動物をお飼いの皆様は、色んな場面で様々な選択を迫られることがあると思います。
決めるのは動物本人ではなく飼い主の皆様なのです。
どうぞこんな場面に遭遇した時は、よく熟慮して、後悔の無い選択をしてくださいね。
その結果がどうであっても、大好きな飼い主の皆様が選択した治療に動物たちはきっと納得してくれると思います
私たちは少しでもその手助けが出来るよう努力したいと思います

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