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JUJU

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夏になる前に保護されて、男のくせに同じ男のあおちゃんに恋して病院で1か月を過ごし、その後看護師Mちゃん宅でかわいがられていたセキセイインコの【JUJU】。
果たして何歳だったのか分からないけど、昨日その短い生涯を終えました。
少し前から居眠りが増えて、でもお得意のおしゃべりや旺盛な食欲は変わらず、亡くなったその時もいつものように寝かせたすぐ後にあっという間に逝ってしまったそうです
少し前から肝臓の具合があまり良くなかったので、その治療を始めた矢先の事でした。
看護師Mちゃんの希望で、解剖をさせてもらい、ひどく肥大し白くなってしまった肝臓が死因の一つである事が分かりました。
脂肪肝症候群です。
まさに、レバーがフォアグラになっていました。
こんなになっても生きていたんだね、というのが本音。
kiyoはよく患者さんに、『空を飛ぶ動物が太るのは、地面を歩く犬や猫が太るのとは全然意味が違うからね。絶対に太らせちゃだめですよー』と言います。
太ることで内臓に脂肪がつきこのようなことになったり、また女の子では必要のない発情を呼んでしまったり、他にも色々と弊害が出てきます。
JUJUもある時から必要以上に体重が増えてしまい、コントロールしていましたが、なかなか体重を落とせずにいました。もしかしたら、保護された時すでに肝臓にトラブルを抱えていたのかもしれませんね。
どんな環境で暮らしていたのか分かりませんが、一つ言えることは、看護師Mちゃんに沢山の愛情を注いでもらい幸せに暮らした数か月、JUJUは本当に幸せだったと思います。
木曜日、JUJUは天国へ飛び立ちます。
保護鳥を最後まで大切に大切に育ててくれたMちゃんに感謝です

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